みんなで育て、みんなで育つ

1月30日(水)1月もあと少し。2月がそこまで来ています。

子どもたちは元気に冬を楽しんでいます。冬といえば・・?冬ならではの伝承遊びを楽しむ姿が、各クラスで見られます。ふくわらい、カルタとり、コマ回しにけん玉・・・。

年長さんのクラスでは、遊びに来た1年生も一緒に、テラスに場を広げて楽しむ様子が見られました。

 

 

 

 

登園直後の様子です。砂場の横のたらいに手をつっこんで・・・・、何か発見したようです。「お母さん、来て来て。水が冷たいよ!」一緒に登園してきたお母さんを呼びます。

 

たらいの表面に張った氷を発見したようです。「ワーッ、冷たい。」「氷だ!」「お水が氷になってるよ。」「きれい。キラキラしてる。」「手がジンジンするね。」「パリンと割れたよ。」興奮した声が響きます。

早朝のたらいの中の氷。普段、砂場で使っているたらいの水とは違う姿に興味津々です。「手がしびれるー。」冬ならではの氷の感触をたっぷりと味わっています。

 

年中さんの保育室では、大きな氷の上でスケートを楽しむ自分たちの姿が描かれています。年少さんの靴箱の上では、子どもたちお手製のかわいい洋服をまとった葉ボタンが、なんだかほほえんで子どもたちを見つめています。

 

列車を作っている年少さん。いつもの列車ではありません、なんと貨物列車を作っています。客車の後ろにコンテナを取り付け、大事な荷物も運びます。貨物の一つに、大きなお巻き寿司がありました。恵方巻きかな?

季節は冬!しっかりと、冬を楽しむ子どもたちです。

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