みんなで育て、みんなで育つ

2月18日(火)今朝も冬らしい寒さでスタートしました。

子どもたちは、昨日仕込んでおいたたらいや入れ物の水が凍っているか、興味津々。

朝からそわそわして登園してきました。幼稚園につくと、まっしぐらに確かめに行きます。

「あれえ、たらいの水は凍ってないよ。」「日陰に置いて帰ったんだけどな」「どうしてだろう」「もっと高いところに置いたらいいかな」「おうちでは成功したんだけど・・」

ちゃんと、実験結果を自分の目で確かめて、その原因を予想して、次の手を考えています。予想→実験→結果→検証→仮説→新たな方法へ・・

これぞ立派な科学の目!

たらいからふと目を移すと・・・

「あれ、この入れ物には氷ができている!」「小さい入れ物だったらできてる」

「おうちでやってみたのも、このぐらいの入れ物だった」「日陰で、少し高いところで、小さい入れ物に入れてみようか・・」

氷の張った入れ物を前に子どもたちは大喜び!寒い冬も、子どもたちの追究の目は輝いています。

 

冬の寒い日、氷に心を動かされている子どもたち。もう一つ、年長さんが今、夢中になっているのがお店屋さんごっこの準備です。

「お世話になった附属幼稚園で、お店を開いてみんなに楽しんでほしい」

「みんなに喜んでほしいな」そんな気持ちで、準備を進めます。

今日は、水族館チームとお店やチームに分かれて作戦タイム。

もっと楽しく、もっと分かりやすくするにはどうすればいいのかな。

知恵を出し合い、意見を述べ合ってよりよいものへと共同で創り上げていきます。ありがとう,年長さん。その気持ちがすごく嬉しいです。

お店やさんごっこ、楽しみにしています。

 

 

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