みんなで育て、みんなで育つ

楽しい「おまつりごっこ」

10月5日 金曜日。朝から賑やかなお祭りの音楽とともにに、「ボコボコ」「カンカン」と楽しい音が聞こえてきます。

 

今日は、みんなが楽しみにしていた「おまつりごっこ」の日です。はっぴを着て張り切っています。はっぴのひももちゃんと自分で結んで、準備万端!早速、御神輿の飾りを付けたり、笛や太鼓の小道具を仕上げたりと、朝から幼稚園は秋祭り一色です。

赤組さんの前ではお供え物を飾っているようですね。

 

附属特別支援学校のお友達も、はっぴを着て幼稚園の「おまつりごっこ」に来てくれました。

さあ、各クラス手作りの6体の御神輿が、遊戯室に並べられ、待ちに待った「おまつりごっこ」の始まりです。

遊戯室にそろった御神輿を前に、それぞれが工夫したことや御神輿の説明をします。年少さんは担任の先生と一緒に、年長さん・年中さんはマイクを手に、自分たちで一生懸命みんなに伝えます。

「からくり時計が時間が来ると動くんだよ。マドンナも出てくるの。」「大きな太鼓をつけたよ。太鼓を鳴らしながら御神輿をかつぐよ。」「屋根を高くして、てっぺんに大きな鶴を飾ったよ。」「年長さんがしてたのを見て、ぼくたちも、二階建てにしたよ。」・・・・みんな、自分たちのクラスの御神輿の格好いいところを言葉でしっかりと説明しています。みんなにもよく見えるように、中の仕掛けを見せて回るお友達もいます。

 

それぞれに工夫があり、見ているだけで楽しくなります。

さあ、次は全員揃っての園内練り歩きです。「ワッショイ!ワッショイ!!」みんなの掛け声が園内に響きわたります。

 

 

 

遊戯室からぐるりと歩き、玄関前にいる園長先生とともに、みんなの健康を願いました。

その後は、幼稚園を出発して附属小学校や中学校に向かって練り歩きます。

御神輿が通ると、テラスや通り道に出てきて、手を振って応援してくれる小学生や、中学生、先生たち。園児たちもさらに声を出して、お祭りムードが高まります。なんだか、附属4校園が、秋祭り一色に染まったような気がしました。

 

 

 

幼稚園の門の前では、大人神輿も来ていました。御神輿に乗っている人の掛け声で、神輿が持ち上がります。「もてこい!もてこい!!」大人の迫力に、みんな目が釘付け。大人の人に「明日頑張ってね」と声を掛けて帰りました。地方祭まで、あと2日です。

 

 

 

 

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