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第98回 愛媛教育研究大会(2月1,2日)

2月1日(金)、2日(土)の2日間。第98回愛媛教育研究大会が附属幼稚園、小学校で開催されました。

寒い中、愛媛県内外から一日目は約500名、二日目は約300名と多くの教育関係者の参加があり、附属幼稚園・小学校の研究について広く提案することができました。

 

1日目。公開保育に続き、協議会では本園の研究の取組について発表し、各グループに分かれて活発な話合いが行われました。

午後からは、上智大学総合人間科学部教授 奈須 正裕先生による「資質・能力の育成と深い学び」について講演がありました。新指導要領の作成にも関わられてこられた先生です。参加者全員で、子どもたちに育む「資質・能力」の重要性と、どのように学びを深めていくか、じっくりと考えることができました。

 

 

 

2日目。公開保育の後、幼小接続期をテーマに発表と話合いを行い、愛媛大学教育学部教授から助言を頂きました。

午後からの教育講座では、愛媛大学よりお二人の先生をお招きし、それぞれ「認識力としてのことば」「運動遊びを通して育つものー幼児の心と体ー」というテーマでお話をいただきました。

 

 

保護者の方には、早朝から大会の運営や誘導に御協力を頂き、本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

 

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