みんなで育て、みんなで育つ

くもり空のもとでも

2月14日 木曜日。今日は一日くもり空。太陽が見えなくて、ちょっぴり寒い一日でした。

でも、子どもたちは元気いっぱい。年中さんの砂場では、高い山を作る子、さら粉を作る子、お料理を作る子・・・今日は少人数で、それぞれが活動を楽しんでいます。

 

 

遊戯室から音楽が聞こえてきました。

軽やかな曲に合わせて、女の子たちがステージで楽しそうに踊っています。

 

それをフロアで見ていた男の子たちが、走り出してクルッといきなり側転。夢中になって何度も回ります。

まるで昨日の年長さんが見せたサーカスの技を見ているかのようです。

 

フロアでは、フラフープを出して楽しんでいる子がたくさんいました。

昨日の年長さんの技を試したり、中にはフラフープ2つを同時に回したりとフラフープを手に、いろいろな使い方をして楽しんでいました。

見ること、聞くこと、感じること・・・感覚を通して得たことは、自分の中の養分になり、試してみたり、見合ったり。お互いが刺激し合って活動の幅を広げていきます。

 

 

太陽が見えない寒い日も、建物の外でも中でも夢中で遊ぶ、ふようっ子たちです。

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