みんなで育て、みんなで育つ

雨の日も楽しんで♪

6月7日 金曜日。今日は朝から雨が降り、雷がゴロゴロと鳴っていました。

雨の中、傘をさして、カッパを着て、長靴をはいて、おうちの人と一緒に一生懸命登園してくる子どもたち。雨降りの時にこそ、味わえること、発見することもあることでしょう。

楽しみです。

テラスでじっと、雲の動きを眺めている子。自分の知っている雷の話を、次々と登園してくる友達のお母さんに、一生懸命伝えている子・・・。

カエルさんになりきって、雨の音を聞きながらカエルの合唱を歌い出す子・・・。

年中の赤組さんを覗くと、なんと、魚釣りを楽しんでいる年少さんたちを見つけました。

 

年中のお母さんたちが、参画日に、提案してくださった魚釣りのゲーム。

とっても楽しかったので、今度はたっぷり遊んだ年中さんたちが、その楽しさを伝えようと年少さんに向けて魚釣りの場を設けてくれています。

釣り竿についた磁石を、狙った魚のクリップに持っていかないと魚は釣れません。上手く、持って行けるかな?

 

釣れたー!料理になる魚、水族館にいる魚・・・気付いたら、全部の魚を釣り上げて得意満面な年少さんたち。

お母さんたちからいただいた遊びの提案が、子どもたちの中に素敵な刺激となり、自分たちなりに工夫を加えながら、繰り返し遊んだり、他の友達に発信したりすることにつながっています。

楽しい遊びの輪がどんどん広がっていること、嬉しく思いました。

 

お弁当の後は、雨の音を聞きながら、今日はお部屋で過ごします。

藤組さんでは、たくさんのブロックを使って遊んでいる子がいました。

イメージしながら重ねたり、高くしたり、横に並べたり、動いたり、食べ物に見立てたり・・・それぞれが夢中になって作っています。

 

担任の先生と雷の歌を歌います。そんな中、ゴロゴロゴロゴロ! 雷が鳴りました。おへそ、頭、お尻・・・みんな素早く、体を守っています。

 

 

今日の降園前のお話は、雨の日の紙芝居です。じーっと見つめて、集中してお話を聞きます。

 

久し振りの雨の日。

帰る頃にはすっかり雨も上がっていました。

 

 

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