みんなで育て、みんなで育つ

遊戯室で楽しく遊んだよ

6月27日 木曜日。雨が降る中、園内では「ババン バン」という音が聞こえてきます。

年長さんが「パパンがパン」の要領で、うちわを持った手で打ち鳴らし、年少さん、年中さんを、夜の集いで踊る盆踊りに誘いました。

ステージやフロアにいる年長さんやお友達を見ながら、年少さんも一生懸命踊っています。

年長さん、さすがですね。

音楽にのってとっても上手です!

 

うちわの模様は、自分たちのお手製です。

自分達で作ったうちわを持って踊るの、楽しいね。

 

踊りの後は・・。

遊戯室にあるマットでコロリン、輪に合わせてケンケンパ、フラフープやクッションでピョンピョン。

 

アーチ型のクッションの下に敷いていた積み木を使って、あっという間に、大きな家が建ちました!

 

積み木を使う決まりも確認をして、楽しく、安全に遊びます。

 

 

 

遊戯室前のテラスを歩いていると、消防署の署員さんに会いました。

子どもたちはその姿に「消防署の人がいるから、働く車が来ているはず!!パトカーかなー?消防車かな」と予想をします。

外を覗き込んで、発見しました!来ていた車は、命を助けてくれる「救急車」!子どもたちは中の様子に興味津々です。

命を助けてくれる車「救急車」を最後まで見送りました。

 

しばらくすると、遊戯室から笑い声が聞こえてきました。

附属小学校の絵本の読み聞かせボランティアのお母さんが楽しい絵本を紹介してくださいました。

楽しい内容の絵本に引き込まれ、お母さんと一緒に「どんがらがっしゃーん」と台詞を声にします。

読み聞かせボランティアのお母さん、いろいろな本を紹介してくださりありがとうございました。

 

外は大雨で遊べなかったけれど、今日は遊戯室で楽しい、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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