みんなで育て、みんなで育つ

遊びの原動力は遊びへの思い

9月5日 木曜日。2学期始まってはじめてのおやつ日です。いっぱい遊んだ体に、冷たいジュースがおいしい!

 

年中さんでは、ビニールプールに船を持ち込んで遊んでいます。「水に浮かぶ船を作りたい!紙の船は沈んだけど、沈まないようにするには何で作ったらいいのかな?」

「こうしたい!」という思いをもつと、試行錯誤する力もわいてきます。見事、沈まない船を牛乳パックで作ってきた子がいます。プールにそっとうかべると・・・!沈まずにちゃんと浮かんでいます。「やったあ」まだまだ、子どもたちの中では夏の遊びが続くようです。

 

 

黄組さんのお部屋では、大きなお家が作られています。

 

お家は今日から作りはじめたばかり。

高く作ったシャワー。時にはペーパー芯の強さが足りなくて故障します。

初めは手で支えたのですが、テープで補強することを思いつき直しました。

 

いろいろと考えながら作るみんなのお家が、どんなおうちになるのか、楽しみです。

砂場では、お料理を作ったり、山を作ったり、穴を掘ったり・・・思いっきり砂の感触を味わいながら遊びを展開していきます。

 

自分の遊びも楽しいけれど、他のお友達がしている遊びも気になります。友達の存在は、大きな刺激になります。

 

さあ、明日は何をして遊ぼうかなぁ。

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