みんなで育て、みんなで育つ

年長さん~秋の一日~

11月1日 金曜日。今日もぽかぽかいい天気です。

毎朝、年長さんは、当番さんが、桃組横のウサギのお世話をします。

「今日、ウサギのうんちが少なかったよ」・・・ウサギ小屋の掃除をしながらも、ウサギの健康状態を気遣う発言が見られます。

年長さんのお部屋では、ザリガニ・カニ・カタツムリ・ダンゴムシを飼っています。

ザリガニの水槽も、年長さんたちが洗っていてきれいな住み処を保っています。

 

食べ物や水などの餌やりをし、それぞれの個体に合わせて環境を整えます。

「カニを持てるよ」「ザリガニも大丈夫」お友達とだけでなく、小さな生き物とも仲良くできるようになっています。

 

部屋で、廊下で、中庭で・・・年長さんは自分がしたい遊びをして楽しんでいます。

以前に、コロンビアと日本をスカイプでつないでお話をしたお友達も、附属幼稚園に帰ってきました。

すぐ近くにいて、一緒に遊べるのが嬉しいですね。

保育室では、今日も友達といろんな遊びを、思い思いに展開しています。

 

 

ドングリを転がして楽しむ遊びは秋ならではの遊びですね。

 

外でも元気いっぱいです。

 

年長さんが作っている「ひみつきち」

「ひみつきちに遊びに来ていい?」と尋ねたら、「遊びに来てもいいよ!」と、年長さんの元気な声。

この「ひみつきち」には暗証番号も作っています。さすが、年長さん!本格的です。

 

「ひみつきち」にはポストも作っています。その中には、手紙も入っています。

 

9月から小学校を保育室としている年長さん。1年生ともすっかり仲良しです。

生き物コーナーには1年生からのクイズが出題されています。お部屋にはちゃんと、1年生と遊んだときの写真を飾っています。

名前もどんどん覚えてきました。

すっかり新しい環境に慣れ、伸び伸びと自分の遊びを展開する年長さん。遊びの中に新たな気づきや発見がいっぱいです。

 

これから秋はどんどん深まっていきます。来週また、どんな遊びを展開するか、とっても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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