6 Mar 2026
3月5日、年長児に「ありがとう」の気持ちを伝える「さようならの会」を行いました。
会場の遊戯室には、これまでお世話になった年長児を迎えようと、年中児が作った飾りが並び、温かい雰囲気に包まれていました。年長児が入場すると、少し照れながらも嬉しそうな表情を見せていました。

はじめに、年少児から年長児へ向けて、「にんにんにんじゃ」の踊りと言葉を贈りました。似顔絵と花束のプレゼントも贈ると、年長さんは喜んでくれました。

次は年中さんの出番です。初めにこれまでいろいろなことを頑張ってくれた年長さんに金メダルを渡しました。年長さんにメダルを掛けながら、「いままでありがとう」「だいすきだよ」など、感謝の気持ちを添えていました。プレゼントを渡した後は、踊りです。年長さんが教えてくれた「カリスマックス」です。曲名を言うと、年長児が「うわー、やったー」とざわめき、踊れる人みんなで楽しみました。

「お店を開いてくれて、ありがとうございました。」「来年は僕たちが頑張ります。」という気持ちを込めて歌いました。
♪年長さんありがとう~ いつもあこがれてたんだよ~
年長さんさよなら~ これからはぼくたちががんばるさ~♬

年長児へのインタビューもしました。「幼稚園で一番楽しかったことは何ですか?」
運動会、サッカー、夜のつどい、リレー、店ごっこ・・・。それぞれの思い出を教えてくれました。「さよなら附属幼稚園」を歌ってくれて、ジーンと心にしみました。中には、涙が出てくる子どももいました。

会の最後には、みんなで「ありがとうの道」を作って年長さんを見送りました。

年長児に感想を聞いてみると、「年中さんや年少さんがいろんなことをしてくれて、うれしかった」「歌や踊りが上手だった」と言ってくれていました。年中児、年少児から年長児に「ありがとう」の気持ちがしっかりと伝ったようです。




