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附属幼稚園での経験

附属幼稚園での経験

2021年03月現在

卒園してからも私の中では附属幼稚園で過ごした日々は特別なものになっています。

子供だった私にとって幼稚園内にある山はとても大きく感じ、今でも印象に残っております。鬼ごっこや、段ボールを使い滑って遊んだり、時には転んで泣いたりしました。久しぶりに立ち寄りその山を見たときは、私も大人になってしまったんだなという寂しい思いと、鮮明にあの頃の楽しかった記憶が浮かんできます。幼稚園での日々は今思い返してみても楽しかった思い出ばかりです。

先生や、多くの友人に出会い、かけがえのない経験をしたなと感じます。その当時は楽しくて嬉しくて好きなように遊んでいたと思っておりましたが、過ごした日々の中で知らず知らずのうちに多くを学んでいたことに気づきました。特に協調性、礼儀作法は、今も私の仕事に活かされております。私自身もそうだったように何気なく遊んでいるだけでも、色んな部分が成長できるよう導いてくれる環境だと思います。

大人になり、今度は仕事で附属幼稚園に関りができたのは嬉しくもあり、身が引き締まる思いでもあります。ここで学んだことを活かし、大きく成長した姿を見せるのが附属幼稚園に対しての恩返しになると思いこれからも努めて参ります。

 

遊びに一生懸命

遊びに一生懸命

2021年02月現在

幼稚園の頃の私はどんな子だったかな・・・
楽しかったことは覚えてるけど、ぼんやりとしか思い出せなくて、担任の先生と両親がやり取りをしていた保育記録を見返してみることにしました。

私は愛媛大学教育学部附属幼稚園に3年間、同附属小学校に約5年間通いました。
母に聞いたところ、入園前の私は人見知りがひどく引っ込み思案な性格だったそうです。
それでも幼稚園に行きたくないとは一切言わず、身体も弱かったらしいのですが楽しく通っていたそうです。
幼稚園では様々な遊びをしたり、廃材を利用して工作したりしました。
覚えているのはずっこけランドを裸足で走り回ったこと。当時から鬼ごっこが大好きでした!
それから色々な「ごっこ遊び」やグッズ作りをしました。この「ごっこ遊び」が今の私を作り上げてくれたと思います。
この頃から何かになりきる、演じることが大好きで、気づけばお家でも1人で何役も演じて遊んでいました。
自分でやりたい事を見つけて、それをひたすら一生懸命遊ぶ・・・
卒園する頃には人見知りな私から、積極的にチャレンジする私に変わっていました。

私は今、夢に向かって新たな1歩を踏み出しました。描いていたように進めず悩んだりすることもあると思いますが、幼稚園で培ってきたチャレンジする気持ちを忘れず、前向きに進んでいきたいと思います。

(※写真は所属事務所提供 2020,12,12撮影)

遊びという学び

遊びという学び

2021年01月現在

「ああ、今日も忙しい。やることがいっぱいだ。」

送迎途中の車の中、娘はいつも忙しそうに話します。昨日幼稚園で作ってきた大きな廃材のかたまり・・・ではなく、その大きな宝物で小さな手をいっぱいにして、よいしょ、よいしょと園に運ぶのです。

私は愛媛大学教育学部附属幼稚園、小学校、中学校を卒業しました。割と活発だった私は、よく外で遊んでいたのを思い出します。また制作活動も好きでいろいろなものを作っては持ち帰っていたと両親から聞きました。そういった様々な遊びを通して、遊びを展開する力、作り上げる達成感、創造力、友達との関わり方など、幅広く豊かな感性を学んでいったのだと思います。

縁あって、いま教育関係の仕事に携わっており、子供たちと関わる機会が多いですが、子供たちの発想の豊かさにはおどろかされます。自由ほど不自由なことはないのに、子供たちは遊びを見つけるプロです。その遊びこそが豊かな感性を育み、そしてその中には数え切れないほどの学びが詰まっているのです。

附属幼稚園のみなさん、そして、保護者の皆様にもぜひ、ここでしか体験できない経験を存分に愉しんでもらいたいと思います。

附属幼稚園の魅力

附属幼稚園の魅力

2020年11月現在

私は愛媛大学教育学部附属幼稚園を卒園し、附属小学校・中学校を卒業しました。幼稚園では、登園するとすぐに園庭に飛び出して、お気に入りの遊具でいつも遊んでいたことをよく憶えています。友達や担任の先生、教育実習の先生たちと砂場や工作で精一杯遊んでいました。こうした遊びの中で自由にチャレンジできた幼稚園の環境に、チャレンジすることへの楽しさや友達と成し遂げた時の達成感を子供ながらに感じていたと思います。この気持ちが、成長して社会に出てもチャレンジすることを楽しみ、仲間とともに頑張れているのだと思います。

また、家庭を持ってからは、毎日が楽しみで仕方なかった幼稚園生活を、自分の子供にも感じてほしい、楽しい気持ちを子供と分かち合いたいと思い、できるだけ娘と一緒に登園するようにしています。附属幼稚園のみんなにも遊びの中でどんどん新しいことにチャレンジしてもらいたいです。

幼稚園時代が、挑戦意欲の原点に

幼稚園時代が、挑戦意欲の原点に

2020年09月現在

私は、愛媛大学教育学部附属幼稚園の年少から通園し、小・中・高・大と、五校園に19年間、通わせていただきました。
両親から聞いた話によると、自分で「ここ(附属幼稚園)に通いたい」と言ったそうです。
母と離れるといつも泣いていた私でしたが、入園後はいつの間にか、母の手から先生の手を握り、楽しそうに幼稚園での時間を過ごしました。
それもそのはず、附属幼稚園は、子どもの「挑戦してみたい」という気持ちを、全ての先生が全力で応援して最後まで見届けてくださいます。
子どもながらに、先生方の優しい心を感じていたのでしょう。今の私の「挑戦すると何かが変わるかもしれない」という向上心でいっぱいの気持ちに繋がっているのだと思います。
そして私は今年度から、生まれ育った愛媛県で教員をしています。社会人一年目、悩む時もありますが、当園で育てていただいた前向きな性格を生かして、これからも頑張っていきたいです。

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