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附属幼稚園の魅力

附属幼稚園の魅力

2020年11月現在

私は愛媛大学教育学部附属幼稚園を卒園し、附属小学校・中学校を卒業しました。幼稚園では、登園するとすぐに園庭に飛び出して、お気に入りの遊具でいつも遊んでいたことをよく憶えています。友達や担任の先生、教育実習の先生たちと砂場や工作で精一杯遊んでいました。こうした遊びの中で自由にチャレンジできた幼稚園の環境に、チャレンジすることへの楽しさや友達と成し遂げた時の達成感を子供ながらに感じていたと思います。この気持ちが、成長して社会に出てもチャレンジすることを楽しみ、仲間とともに頑張れているのだと思います。

また、家庭を持ってからは、毎日が楽しみで仕方なかった幼稚園生活を、自分の子供にも感じてほしい、楽しい気持ちを子供と分かち合いたいと思い、できるだけ娘と一緒に登園するようにしています。附属幼稚園のみんなにも遊びの中でどんどん新しいことにチャレンジしてもらいたいです。

幼稚園時代が、挑戦意欲の原点に

幼稚園時代が、挑戦意欲の原点に

2020年09月現在

私は、愛媛大学教育学部附属幼稚園の年少から通園し、小・中・高・大と、五校園に19年間、通わせていただきました。
両親から聞いた話によると、自分で「ここ(附属幼稚園)に通いたい」と言ったそうです。
母と離れるといつも泣いていた私でしたが、入園後はいつの間にか、母の手から先生の手を握り、楽しそうに幼稚園での時間を過ごしました。
それもそのはず、附属幼稚園は、子どもの「挑戦してみたい」という気持ちを、全ての先生が全力で応援して最後まで見届けてくださいます。
子どもながらに、先生方の優しい心を感じていたのでしょう。今の私の「挑戦すると何かが変わるかもしれない」という向上心でいっぱいの気持ちに繋がっているのだと思います。
そして私は今年度から、生まれ育った愛媛県で教員をしています。社会人一年目、悩む時もありますが、当園で育てていただいた前向きな性格を生かして、これからも頑張っていきたいです。

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