13 Feb 2026
2月13日金曜日、今日は2月の誕生児をお祝いする「ゆきのけっしょう誕生会」を行いました。
飾り係が作った壁面飾りのおかげで、雪の結晶、雪だるま、アナとエルサ、オラフもいてステキな雪の世界が誕生しています。

今月の誕生会は、年長児が年中児に教えながら一緒に準備しました。飾り係も年中・年長混合チームです。
担任から2月誕生児が紹介され、みんなで一人一人の名前を呼びます。呼ばれた誕生児は、おうちの人と一緒にステージに上がりました。

年長児の将来の夢は、サッカー選手です。ステキな夢ですね。
「好きな食べ物」のインタビューに、ポテト、みかん、ぶどう×3、いちご×3、たまねぎ、チョコ、たまご、パンケーキ、パフェ、アイスクリーム、ロールケーキ、と答えました。美味しそうな物ばかりですね。年長児と年中児が組んでインタビューをします。年中児の司会係は、初めてインタビューをする立場になりました。とてもうれしそうでした。

誕生児の発表が終わったら、プレゼントをもらいます。「おめでとう」の言葉と同時に、バックを首からかけてもらいます。
バックは、真ん中に誕生児の写真、その周りに誕生児の好きな動物や好きな物、花やハートなどの絵を描いてくれています。バックの中には、やっこやカメラ、クッキーを作って、プレゼント係が入れてくれています。年中・年長混合プレゼント係がプレゼント作りをがんばりました。

みんなから「おめでとうの歌」のプレゼントをもらって、フロアに元に戻りました。
楽しい時間は、まだまだ続きます。次は、年中・年長混合出し物係による「げき、うた」です。
子どもたちが広場に集まっています。「今年は、雪が降らないね~。」
今年は雪遊びができず、子どもたちは雪が降ってほしいと願っています。

そこに、王子様が現れて、プリンセスにお願いすればいいよとアドバイスをくれました。

「プリンセスー!!」みんなで呼ぶと、プリンセスが出てきてくれました。
5人のプリンセスは、魔法で雪を降らせてくれました。

子どもたちは、大喜び。「雪を降らせてくれて、ありがとう。」
雪が降ったので、子どもたちは「雪やこんこ」を歌いたくなったようです。
みんなで「雪やこんこ」を歌って、踊って、楽しんだのでした。

おうちの人からは、ペープサートの劇「てぶくろ」を見せていただきました。
寒い雪が降る日、姉が妹に手袋を貸します。片方の手で手を繋ぐと、手袋は1つでも手は暖かいことに妹が気付くそんなお話です。

おうちの人の優しい声に、会場は静まり、心地よくお話を聞いていました。

出し物係さん、おうちの方、今月もステキな出し物をありがとうございました。

最後のお知らせはおやつのお知らせがあるはずですが…。「これで、誕生会をおわります。」みんなが、あれ?と思っていると。
先生に、何か忘れてないかな?おやつのお知らせしよっか。と声を掛けてもらいました。
年長児がリードして、年中・年長混合司会係の全員で声を合わせてお知らせ(おやつは「ポッキー」です。)をしました。

そして、終わりのあいさつも、もちろん司会係の仕事です。ちょっとうっかりはあったものの、しっかりあいさつをして、楽しい誕生会をしめくくりました。
誕生会終了後、年中児は年長児から誕生会準備や進行のよかったところを伝えてもらいました。次は、年中児だけで、3月の誕生会準備や進行を行います。
最後に、年長児からのバトンタッチを受け取った年中児でした。
年長さん、年中さんに教えながらの誕生会、お疲れさまでした。しっかりと、バトンタッチができましたね。





