16 Nov 2016

10月の終わり頃から始まった、学芸会ごっこ。それぞれの年齢に応じて、どんなことをしたいか話し合い、歌ったり、楽器を演奏したり、踊ったり、劇をしたりして、みんなで「表現する楽しさ」を膨らませていきました。
年少さんにとって初めての学芸会の日。この日は、おうちの人に見てもらうということで、いつもよりさらに気合いの入ったステージとなりました!堂々とした初舞台!歌も踊りもとってもかわいらしかったです。

年中さんは、劇と踊り、やりたい方を選び、自分の好きな物に変身!劇は、「どうぞのいす」にいろんな友達がやって来るお話。思いやりの気持ちが伝わってくる劇でした。踊りは、ヒーローやヒロインになりきり、思い切り体を動かしている姿が素敵でした。合奏にも挑戦!『楽器っておもしろい。楽しい。』そんな思いがあふれていました。

年長さんは、学年全員で、合奏や歌そして劇・踊り「ふぞくたろう」をしました。この日までに、劇の衣装や小道具はもちろん、台詞や動きをみんなで考えたり、互いに思いやアドバイスを伝え合ったりして、自分たちで学芸会ごっこを作りあげました。生き生きと演じる姿は、輝いていました。学芸会の最後は、年長さんの歌。真剣なまなざしで歌う姿に感動をもらいました。
学芸会後、年少さんも一緒に、様々な楽器を試したり、踊ったりして遊ぶ姿が遊戯室や保育室で見られます。学芸会ごっこはまだまだ続いています。





