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特別支援学校との交流(紙すき体験)

7月4日(金)特別支援学校の中学部のお兄さん、お姉さんが幼稚園にやって来て、「赤組さんのみなさん。来週、紙すき体験に来てください。」と誘ってくれました。「紙すきってなんだろう。」と思っていると、動画が送られてきたので、見てみると、紙を作れるそうです。「おもしろそう。やってみたい。」「来週が楽しみ。」と、わくわくしていました。

7月9日(水)特別支援学校に出掛けて行きました。到着すると、お兄さん、お姉さんがアーチを作って、お出迎えしてくれました。

いろいろなコーナーがあり、それぞれの場所で担当のお兄さんとお姉さんが作り方を教えてくれました。紙ちぎりコーナーでは、材料になる紙を小さくちぎります。それを、お姉さんが、ミキサーにかけてどろどろの液体を作ってくれました。その液体の中に木枠を入れて「1,2,3,4,5」と数えて持ちあげました。それを、プレスコーナーで上からぎゅっと押して水を切りました。すいた紙が乾いたら、うちわに貼る予定なので、うちわの片面に飾りを付けました。

 

みんなのきれいなうちわが飾られて、フルーツたっぷりのケーキみたいでしたね。感想を聞いてみると、「とっても楽しかった」「全部楽しかった」と話していました。また、遊びに来たいね。

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