4 Jul 2026
7月4日(土)附属幼稚園のみんなが楽しみにしていた「夜のつどい」の日です。
第一部は、年長さんとお家の方によるお店屋さんが開店しました。
年長さんは、「どんなお店にしたらみんなに喜んでもらえるかな」「どうしたら楽しんでもらえるかな」と相談を重ねながら準備を進めてきました。年少さんや年中さん、そしてお家の方たちに楽しんでもらおうと、一生懸命お店作りを頑張ってきました。
当日のお店の様子を紹介します。
☆クレープ屋さん
フルーツやアイスなどのトッピングをお客さんに聞き、オーダーどおりに作ってくれるクレープ屋さん。
トッピングの種類が豊富で、どれにしようか迷ってしまうほどです。
「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」と元気な声が響き、たくさんのお客さんでにぎわっていました。

☆フルーツあめ屋さん
色とりどりのフルーツあめが並び、とても華やかなお店です。
キラキラ光るフルーツあめを見て、「おいしそう!」「どれにしようかな」と目を輝かせる子どもたち。
店員さんも笑顔いっぱいで接客していました。

☆おばけやしき
少し暗くてドキドキするお部屋の中には、いろいろなおばけがかくれています。
「きゃー!」「びっくりした!」という声があちこちから聞こえてきました。
お客さんに楽しんでもらおうと、「人形のふりをして待っておいて、通り過ぎてからトントンしておどかそう」「びっくり箱から出てくると怖がるんじゃないかな」と、年長さんはどうやって驚かせるかをよく考えていました。

☆射的屋さん
射的屋さんは年長さんがお店の準備を進める中で、金魚すくいコーナーと合体したお店です。
そこで、「金魚の的を作って金魚の的に当てたら金魚を景品としてもらえるという」アイデアを生かしてペンギンやフグなど、水の中の生き物を的にしました。風船を使った鉄砲で的をめがけて玉を飛ばし、「当たった!」「もう一回やりたい!」と大盛り上がり。
小さいお友達にも優しく教えながら、お店番をする年長さんの姿が見られました。

☆キーホルダー屋さん
好きな遊びをしているときに、考えた「ぬいぐるみ」を夜のつどいでも売りたいと思って考えたお店です。
店先には、「ぬいぐるみ」をはじめとした子どもたちが考えた商品がたくさん並んでいました。
一つ一つ工夫して作ったキーホルダーが並び、どれも素敵で選ぶのに迷ってしまいます。
「これがおすすめです」「かわいいですよ」と紹介する姿に、お客さんも笑顔になっていました。

☆保護者の皆さんのお店
年長児だけでなく、保護者の皆様もお店を出してくださいました。
今年は、「たこ焼きビンゴ」と「たべっこ動物の的入れ」を企画してくれました。
子どもたちは大喜び。
楽しい時間を一緒に作っていただき、ありがとうございました。

第二部は、夜のつどい恒例の盆踊りです。
自分たちで飾り付けたうちわを持って、「オバQ音頭」「しんちゃん音頭」「忍たま音頭」の3曲をみんなで元気いっぱい踊りました。
幼稚園いっぱいに笑顔の輪が広がり、とても楽しい時間となりました。

最後は、お待ちかねの花火です。
降るかと思っていた雨も、子どもたちの願いが通じてやんでいてくれました。
夜空に広がる色とりどりの花火に、子どもたちの歓声があがります。
「きれい!」「すごい!」「もっと見たい!」と目を輝かせながら見上げていました。

ここまで準備を頑張った年長のみなさん、本当にありがとう。
そして、一緒にお店をしてくださった保護者の皆様、お世話をしてくださった役員の皆様、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
子どもたちの笑顔あふれる、素敵な夜のつどいとなりました。




