みんなで育て、みんなで育つ

みかん狩り

10月23日

年長児がみかん狩りに行きました。

みんなで大型バスに乗って出発!

バスの中では、窓から景色を眺めたり、友達とのおしゃべりに夢中になったりと、それぞれに楽しんでいました。

お寺に到着!みかん狩りの間、バスを置かせてくださるお寺のご住職さんが、「お日様をいっぱい浴びたみかんをたくさん採ってくださいね。」と、お話ししてくださいました。

 

さあ、いよいよみかん狩り!初めに、農協の方から、はさみの持ち方や使い方、みかんの採り方を教わりました。みかんを採るときは、枝を2回に分けて切るそうです。1回目でみかんを枝から切り離し、2回目でみかんに残った枝を短く切ります。こうすることで、みかん同士が触れ合っても、枝で傷が付かないのだそうです。

教わったことを守り、友達にけがをさせないよう、はさみの持ち方にも気を付けていた年長さんでした。

畑には、たくさんのみかんが実っていました。

「家族の分、いっぱいとるよ!」

「おいしいみかんを採ってきてって言われたから、オレンジ色のみかんを見付けるんだ。」と、家族のことを思い浮かべながら、みかんを選ぶ子がたくさんいました。

自分の袋がぱんぱんになるまで、たくさんのみかんを収穫しました。

袋がいっぱいになってからも、「休んでいる友達や園のみんなの分も採るぞ!」と、木のみかんがなくなるまで頑張りました。

その後は、採れたてのみかんをその場でいただきました。

「採れたてのみかんは甘くておいしい!」「ちょっとすっぱかったけど、おいしかった!」「もう1個食べたい!」と、友達と楽しそうに食べていました。

みかんを食べた後は、質問コーナー!

「緑のみかんは、どうしてすっぱいの?」「このみかんの名前は何て言うの?」「どうしたらおいしいみかんがたくさんできるの?」など、子どもたちの疑問に、農協の方が丁寧に答えてくださいました。

最後に、お世話になった方々にお礼を伝えて、公園へ出発!

公園では、お弁当を食べてから、遊具で楽しく遊びました。

 

大型バスが幼稚園の門に到着!

運転手さんが、子どもたちと、たくさんのみかんや秋の宝物を、幼稚園まで安全に運んでくださいました。

バスを降りた後は、子どもたちで協力して、たくさんのみかんを保育室の前まで運びました。

お世話になったみかん農家の方、農協の方、地域の方々、そして、バスの運転手さん、ありがとうございました。

おかげさまで、おいしいみかんの味とともに、心に残る秋の思い出ができました。

みかんを食べながら、楽しかったことや頑張ったことを、おうちの人にたくさんお話ししてくださいね。

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