みんなで育て、みんなで育つ

附属特別支援学校に花苗を買いに行きました

最近、幼稚園に植えた花が枯れてきていて困っていることについて、先生から年長さんに相談すると、

「去年の年長さんが、お花のお世話をしていたよ。」「たしかに、やってたね。」

「わたしたちもやってみたい。」

そうして、お花を植えることにしました。

6月1日、青空が気持ちのよい日です。

自分の大切なお財布を持って来て、附属特別支援学校にお花を買いに行きました。

附属特別支援学校では、昨年交流してもらったお兄さんやお姉さんが待ってくれていました。

お兄さんから、「去年のアニマルワールドが楽しかったね。」とお話があり、その後、どのようなお花があるか説明してくれました。

 

サルビア、ブルーサルビア、センニチコウ、ベゴニア、アフリカマリーゴールド、メランポジウム、ナデシコ。

たくさんのお花があって、迷ってしまいます。

お花を選んだら、お兄さん、お姉さんのところに持って行ってお買い物です。

「お願いします。」「ありがとうございました。」と、きちんと挨拶ができました。

 

お別れのときに、お兄さんから「毎日お水をあげて、大切に育ててね。」と教えてくれました。

幼稚園に帰ってお花の苗をプランターに植えました。土に穴を掘って、花苗を植えました。茎が折れないように、そっと植えている子もいました。

植えた後は、おまじないです。「大きくなあれ、大きくなあれ。」

みんなに見てもらえるように、幼稚園の入り口に花を運んで、たっぷりと水をあげました。

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