みんなで育て、みんなで育つ

1月24日、ついに寒~い朝がやってきました。

毎日毎日バケツやカップに水をいれ、いつになったら氷ができるかな?と楽しみに待っていた子どもたちです。

登園してくると、早速氷を見つけて大喜びの子どもたち。自分の置いたカップのみならず、あちこちに氷を見つけます。

「こんなところにもできてるよ!」「冷た~い!」「カチカチになってる!」

たらいの大きな氷は透き通っていて綺麗だね。太陽に透かしてみたり、友達と顔を見合わせたりしてニッコリ。

すると年長さんがやってきて、「プールも凍っているよ!」とプールで取れた氷をもって来てくれました。いつもありがとう。

「すご~い!行ってみたい!」と年少さんや年中さんもレッツゴー!なんと広いプールがカチコチに凍っていましたよ。

年長さんの真似をして、虫取り網やスコップを使って夢中で氷を取りました。

たくさん集めることができてみんなご満悦の笑顔です。

取った氷にお花をいれてシャカシャカ混ぜて、かき氷を作ったり、ストローで吹いて穴を空けてみたり、氷でたくさん遊びました。楽しかったね。

冬の自然現象の不思議さや面白さを存分に味わうことができた冬の一日。今度は雪が積もるのを楽しみにしている子どもたちです。

 

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