みんなで育て、みんなで育つ

高校生との交流(年中)

附属高校の生徒さんが、年中クラスに遊びに来てくれました。

「よろしくお願いします。」とあいさつをした後は、高校生が作った紙芝居を読んでくれました。

附属高校にいる羊がサツマイモを掘って料理をするお話。2週間前に芋ほりに行ったことが頭に思い浮かびましたね。

「サツマイモを使った料理、どんな料理が好き?」と尋ねられると、「お芋の天ぷら!」「焼き芋!」といろいろなお芋料理を答えていました。

次は、なんでもバスケットです。「なんでもバスケット、動くのだあれ?」と声を合わせて言いながら遊びました。

「お芋が好きな人!」という声に、高校生の手を引きながら、新しい椅子に座りに行っていました。

その次は、新聞ジャンケンゲーム。じゃんけんで負けると新聞紙の大きさが半分になります。2人がペアになって新聞紙の上に乗って準備ができると、「じゃんけん、ぽん!」何度かじゃんけんを繰り返すと、新聞紙がどんどん小さくなって行きます。とうとう2人分の足の大きさよりも小さくなってしまったら、つま先立ちになったり、ぎゅっと抱き合ったりしながら頑張って乗っていました。

最後は、「ありがとうございました。」とお礼の気持ちを伝えて、タッチをしてお別れしました。今日は、別のチームのお兄さん、お姉さんが畑のお世話をしてくれました。子どもたちは、畑にも行ってお礼を言ってお別れしました。

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