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避難訓練(地震・火災)

2月21日金曜日、地震発生後の火災を想定した避難訓練を行いました。

地震発生時に、一人一人が先生や放送の指示をよく聞き、安全に速やかに行動することを目当てとして行いました。

 

遊んでいるときに突然緊急地震速報が鳴りました。その音を聞いた子供たちは近くの教師のところに集まり、ダンゴムシのポーズで頭を守りました。

少しすると、火災を知らせるベルが鳴りました。

 

「○○が火事です、○○へ逃げましょう。」という指示で、近くにいた教師と一緒に避難しました。

 

避難後、点呼が終わり一名逃げ遅れた設定で、先生たちは捜索に向かいます。

先生たちが探しに行っている間も、子供たちは副園長先生のお話を静かに聞き、待つことができていました。

捜索終了後、副園長先生から、一人で避難しないことの大切さを聞き、保育室に戻りました。

 

保育室に戻り、担任の先生からお話を聞きます。

紙芝居を聞いたり、先生からの質問やお話に答えたりし、地震や火災について真剣に振り返っていました。

 

 

本年度最後の避難訓練でした。命を守る学びの積み重ねから、子供は合図や教師の話をよく聞き、素早い行動ができていました。

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