みんなで育て、みんなで育つ

12月23日(火)

終業式を終えたところ・・・

シャンシャンシャン♪ どこからか、鈴の音が聞こえてきます。

あたりを見回すと・・・・

なんと、サンタクロースさんが附属幼稚園にやってきてくださいました!

メリークリスマス!!

優しい顔した、白いおひげのサンタクロースさん!

「附属幼稚園のみんな、こんにちは!」

サンタさんのごあいさつに、みんなも大きな声で「こんにちは!」

遠いフィンランドから、やってきてくださったサンタさん。

サンタさんは、とっても優しい声で、みんなに、「これからも、元気に、お友達と仲良く、優しい気持ちで過ごしてね」とお話してくださいました。そして、なんと、よい子のみんなに!と、プレゼントを持ってきてくださいました。

みんなのこと、ちゃんとお空から見ててくださったのですね。嬉しかったですね。

しばらくみんなとお話してくださったサンタさん。次の子どもたちのところへ出発して行かれました。

最後にサンタさんが、年長さんに素敵な言葉を教えてくださいました。

それは・・・「キートス!」みなさん、どういう意味だか分かりますか?

それは・・、サンタさんの国、フィンランドの言葉です。日本語では「ありがとう」だそうです。

サンタさんをお見送りした空には、白い雲がすっと長い線になって残っていました。

「キートス」「キートス」「ありがとう」「またきてね」「さようなら」

子どもたちはいつまでも、いつまでも、サンタさんとの出会いの余韻に浸ってお見送りをしていました。

そしてお部屋で、元気に、仲良く、優しく!サンタさんの言葉を胸に・・、プレゼントをいただた子どもたちでした。

サンタさん、ありがとう!

サンタさん、キートス!

そして、一足早くメリークリスマス!

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