みんなで育て、みんなで育つ

学芸会(プログラム1~5番)

12月18日 水曜日。今日は、学芸会の日。

今日はいよいよ、みんなの歌や合奏、劇を、お家の人が見に来てくださる日です。張り切って登園する子どもたち。

これまで自分の楽器を持って鳴らし、みんなで演奏を披露しました。

 

プログラム1番は、年長さんによる合奏「さんたがまちにやってくる」と「ふぞくようちえんのうた」です。

 

 

プログラム2番。年中の赤組さんによる合奏「ジングルベル」です。

 

プログラム3番。年中さん黄組による合奏「ちいさなせかい」です。

 

プログラム4番は、学芸会が初体験の年少さんによるおどり「のりのりショー」です。

 

 

 

 

 

プログラム5番。年長さんによる「わらしべちょうじゃpart1」です。

昔話のわらしべちょうじゃを元に、年長さんが考えたわらしべちょうじゃ。

子どもたちが、何度も話合いを重ねて、青緑組のオリジナルのストーリーに仕上げていきました。

さあ、はじまりはじまり~!

あるところに貧しい2人の男の人が、神様にお金持ちになる方法を聞いたところ、「最初に触った物を大切にしなさい」と言われました。

最初に触ったのは「わらしべ」。

2人はわらしべさんと呼ばれ、旅を始めました。

 

わらしべさんは、アブに困っている2人の女の子に出会い、わらしべを渡しました。

すると、アブがわらしべに止まって女の子は喜びました。

お礼にきびだんごをもらって歩いていると、きびだんごをなくした桃太郎さんに出会い、きびだんごをなくしたお礼に素敵な着物をもらいました。

 

歩いていると、わらしべさんは王子様とお姫様に出会い、素敵な服がなくて泣いているお姫様に着物を渡したところ、お礼にステッキをもらいました。

 

次にわらしべさんが出会ったのはサンタさんとトナカイさん、雪だるまさん。

そりがないので困っていたから、王子様とお姫様にもらったステッキを渡したところいらないと言われました。

困っていたところ、神様が「わしが助けよう」ということで、妖精さんを呼んでいたところ魔法のステッキが壊れていて困っていました。

壊れた魔法のステッキに困っていたので、王子様とお姫様にもらったステッキを渡したところ、そりがでてきてサンタさんたちは大喜び。

サンタさんは子どもたちにプレゼントを渡すことができたので、喜んだサンタさんはお礼に手紙をわらしべさんに渡しました。

 

次に出会ったのはアラジンさん。

ランプを探していたけれど、わらしべさんが持っているのは手紙。

妖精さんが魔法のステッキで、手紙をランプに変えてくれました。

アラジンさんは、たくさんのお金をわらしべさんに渡しました。

 

大きなお金を手に入れたわらしべさんの旅は、後半に続きます。

 

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