みんなで育て、みんなで育つ

交通安全教室

10月15日木曜日、交通安全教室を行いました。

松山市役所都市・交通計画課、松山東交通安全協会、地域交通指導員、合わせて6名の方が来てくださり、命を守るために大切なことを、子どもたちにわかりやすく教えてくださいました。

まず、スペシャルゲスト「だいちゃん」が登場すると、子どもたちの目は、可愛い「だいちゃん」にくぎ付け!「だいちゃん」の声にびっくりしたり、楽しんだり。すっかり、「だいちゃん」と仲良くなったようです。集中して話に聞き入り、信号のきまりや横断歩道の渡り方、道路の歩き方などの交通ルールについて、楽しく学びました。

その後、DVDを見ながら、楽しく交通ルールを確認しました。

・飛び出しは絶対にしないこと。

・横断歩道では、いったん止まって右・左・右を見て安全を確認し手を挙げて渡ること。

・黄色の信号と青のちかちかの意味は同じこと。ちかちかし出したらもう渡り始めないこと。

・自転車に乗るときは、必ずヘルメットをかぶること。

・帽子も頭を守る大切な物なので、きちんとかぶって登降園すること。・・・・・

たくさんのことを一つ一つ改めて丁寧に教わりました。

帰りは、おうちの人と一緒に、今日学んだことを生かしながら、幼稚園前の横断歩道や歩道を歩きながらの実地訓練です。講師の方々が横断歩道や角のある歩道に立って子どもたちの帰る様子を見守り、実際の道路で気を付けることを教えてくださいました。

安全の大切さや正しい歩き方を親子で学ぶことができました。

これからも、安全に行き帰りできるよう、自分の目でしっかりと確かめて、注意して歩きましょうね。

かけがえのない自分の命を守るために。

関連記事