みんなで育て、みんなで育つ

4校園合同避難訓練

10月29日 木曜日。今日は、4校園合同避難訓練を行いました。

緊急地震速報の音を聞き、子どもたちは素早くダンゴムシのポーズをとります。

年少さんは、先生のお話を聞いたり防災頭巾を被ったりと、確認しながら訓練をしました。

揺れが収まり、小学校の広い運動場を目指して先生と一緒に避難します。

全員が無事、けがもなく逃げることができました。

みんなが逃げている様子について、副園長先生と消防署の署員さんからお話しがありました。

「何で逃げたのか」「地震が来てどのようにしたのか」みんなが逃げる行動には意味があることを、署員さんと振り返ることができましたね。

その後、保護者の方の迎えを待つ二次避難場所へ移動をしました。二次避難の場所は、特別支援学校の体育館です。

中学校から「幼稚園の子どもの避難で、何かお手伝いしましょうか」との連絡があり、中学生と一緒に避難場所へ移動しました。

優しく声を掛けてもらって、安心して移動することができました。

 

中学生のお兄さん、お姉さん、優しく誘導してくれてありがとうございました。

特別支援学校では、保護者の方への引き渡し訓練を行い、みんな無事に学校を後にすることができました。

【避難訓練後・・・】

早速、避難訓練で先生たちがかぶっていたヘルメットを、自分たちで作って職員室に見せに来てくれた子がいました。

経験したことをすぐに試してみる子どもたち。経験を通して学ぶことが大きいですね。

大きな地震が起きたとき、どのように行動すればよいか、しっかり考え行動し、これからも自分達の大切な命を守り合っていきましょう。

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