18 Jan 2021
1月18日 月曜日。今日は2℃の晴れた朝でスタートしました。
子どもたち、朝の光を全身に浴びながら元気いっぱいに活動しています。

しばらくすると・・・空が曇ってきました。そして・・・
「きゃー!!」っという子どもたちの歓声が聞こえてきました。

空を見上げています。
見上げている空からは・・・。白いあられが降ってきました。
あられは、やがて雪にかわりまさに、「♪ゆきやこんこ あられやこんこ ♪」の世界に包まれました。
子どもたちは、あられと雪の違いに興味津々。
しゃがみこんで見比べたり、手触りを確かめたり、飽きることなく空を見上げたり・・。
「つぶが、あられは大きいね」「雪はふわっとしてすぐとけちゃうんだね」「雪はふわふわとおりてくるよ」
「あられは、降ってきたときすごい音がしたよ」・・・・
子どもたちは冬の自然との関わりを五感をとおして楽しみ、新たな発見にもつながります。

さあ、雪の中へレッツゴー!
喜んで遊具で遊ぶ子。容れ物を持っている子もいます。
いつの間にか、園庭は雪で白くなっていきました。


一瞬のことでしたが、年が明け、氷に続いて冬ならではの自然を楽しむことができた時間になりました。





