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避難訓練(地震・火災)

2月17日火曜日、地震発生後の火災を想定した避難訓練を行いました。

地震発生時に、一人一人が先生や放送の指示をよく聞き、安全に速やかに行動することやいろいろな場所で遊んでいるときの避難の仕方を知ることを目当てとして行いました。

 

遊んでいるときに突然緊急地震速報が鳴りました。その音を聞いた子どもたちは近くの教師のところに集まり、カエルのポーズで頭を守りました。

少しすると、火災を知らせるベルが鳴りました。

 

「○○が火事です、○○へ逃げましょう。」という指示で、近くにいた教師と一緒に避難しました。

 

避難後、点呼が終わり一名逃げ遅れた設定で、先生たちは捜索に向かいます。

先生たちが探しに行っている間も、子どもたちは副園長先生のお話を静かに聞き、待つことができていました。

検索終了後、副園長先生から、今回は大地震で放送機器が使えなくなり、声を大きくする機械(拡声器)でみんなに状況と避難場所を伝えたお話を聞きました。

 

保育室に戻り、担任の先生からお話を聞きます。

紙芝居を聞いたり、先生からの質問やお話に答えたりし、地震や火災について真剣に振り返っていました。

  

  

本年度最後の避難訓練でした。命を守る学びの積み重ねから、子どもたちは合図や教師の話をよく聞き、素早い行動ができていました。

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