みんなで育て、みんなで育つ

6月26日月曜日、愛媛FCの方が年長児にサッカーを教えてくださいました。

愛媛FCからは奴井名さんと、森さんが来てくださいました。奴井名さんは、「ウインナー先生」と呼んでほしいと自己紹介してくれました。

はじめは体ほぐしの運動です。じゃんけんをしながら園庭を走りました。

体が温まったら、いよいよサッカーボールを使って遊びます。ボールに座ってぐるっと回ったり、足を上げたりして遊びました。両足を3秒上げるのはとっても難しくて、ボールから落ちて尻もちをつく子供もいました。

手をあまり使わないように気を付けて、足でボールを運びます。足から遠くに離れないようにボールを運んでいくことをドリブルというんだって。ドリブルしながら園庭をお散歩しました。ボールを止めるときには、足の裏で踏むといいそうですよ。

 

いよいよミニゲームです。ゴールにめがけてボールをドリブルしていってシュート。でも、相手チームの友達にはばまれて、なかなか点数が入りませんでした。それでも頑張ってボールをゴールまで運び、こっちに1点入りあっちに1点入り・・・。楽しかったのでどっちも勝ちです。

応援も頑張っていました。手を丸めてメガホンのようにすると大きく声が響いていましたね。

「ウインナー先生また来てね」「また、サッカーがしたい」「ドリブルができて楽しかった」と、サッカー教室を満喫した年長児たちでした。

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