みんなで育て、みんなで育つ

子育てミニ講座⑤

12月11日(月)に第5回子育てミニ講座を実施しました。

今回は、「大人も学べる子供向け和楽器ミニコンサート」と題して愛媛大学教育学部で日本音楽を教えていらっしゃる大萩康喜先生を講師にお迎えしました。筝の演奏をされる奥様と一緒に来てくださいました。

お二人で筝と尺八の二重奏「春の海」を演奏してくださったり、尺八や筝の音の出る仕組みや楽器の歴史などをお話してくださったり、お筝の体験をさせてくださったりと盛りだくさんの40分間でした。

  

年長児も飛び入り参加し、「となりのトトロ」の演奏を聴いたり、筝に触れる体験をさせていただいたりしました。

【感想】一部抜粋

〇昨年も楽しく興味深く参加させていただいたので、二度目の参加となりました。今回もとても楽しかったです。子どもたちも興味津々で、とても素晴らしい体験ができました。

〇筝は聴く機会が多いですが、尺八は機会がほとんどなかったので、今回聴かせていただいてよかったです。尺八・筝・「春の海」について詳しくお話を聴かせていただきました。お正月に子どもたちに「春の海」について話したいです。

〇「春の海」を聴いて、大人や親になった今、ゆっくりとお正月を過ごすことも少なく…。今回ゆっくり聴きながら自分の子どもの頃のお正月を思い出しました。子どもたちと過ごせる今の季節の行事を大切にしていきたいと思える時間でした。

〇「春の海」の情景や舞台を知ることで、音楽が違って聴こえるような気がしました。普段何気なく聴いている音楽も、背後にあるストーリーを知ることで、情景が頭の中に浮かぶのではないかと思います。

〇尺八がお経の代わりだったというのは驚きでした。筝と尺八は静かな感じだけかと思っていましたが、「となりのトトロ」を聴いて、こんな感じの音色も素敵だなと思いました。

 

 

 

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