みんなで育て、みんなで育つ

遊戯室の扉を開いてみると(年中さん、年少さん)

1月16日木曜日。

「ジャーン」「ドーン」「バババン」 

元気のいい音が聞こえてきます。

遊戯室にいる年中さんが、シンバルや小太鼓、大太鼓などを元気よく奏でています。

 

扉を開けると、先生のピアノの演奏に合わせて、ウィンドチャイムや木琴、トライアングルなどの小さな音も聞こえてきました。

みんなの「楽しい」っていう気持ちが音になって、遊戯室いっぱいに響いていました。

 

しばらくすると、遊戯室が静かになりました。

ピーター先生と年少さんが、にこにこして座っています。

扉を開いてみると、ピーター先生が生まれたアメリカの言葉で、絵本のお話の読み聞かせをしてくださっていました。

 

大きなお部屋の遊戯室。

扉を開くと、みんなの楽しそうにしている声や音が聞こえてきた一日でした。

ほかのお部屋では何をしているのかな。

明日は、いろんなお部屋の扉を開いてみたくなっちゃった。

また明日が楽しみです!

 

 

 

 

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