16 Jan 2020
1月16日木曜日。
「ジャーン」「ドーン」「バババン」
元気のいい音が聞こえてきます。
遊戯室にいる年中さんが、シンバルや小太鼓、大太鼓などを元気よく奏でています。

扉を開けると、先生のピアノの演奏に合わせて、ウィンドチャイムや木琴、トライアングルなどの小さな音も聞こえてきました。
みんなの「楽しい」っていう気持ちが音になって、遊戯室いっぱいに響いていました。

しばらくすると、遊戯室が静かになりました。
ピーター先生と年少さんが、にこにこして座っています。
扉を開いてみると、ピーター先生が生まれたアメリカの言葉で、絵本のお話の読み聞かせをしてくださっていました。

大きなお部屋の遊戯室。
扉を開くと、みんなの楽しそうにしている声や音が聞こえてきた一日でした。
ほかのお部屋では何をしているのかな。
明日は、いろんなお部屋の扉を開いてみたくなっちゃった。
また明日が楽しみです!




