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おまつりごっこ

10月11日(火)。「おまつりごっこ」を行いました。

登園後はっぴを着ると、早速クラスで作ったお神輿をかついで園内を歩きました。

その後、学年ごとに近所の「若宮神社」へ出かけました。

町内の方に本物のお神輿を見せてもらったり、お祭りやお神輿についての質問をしたりしました。一つ一つの質問に丁寧に答えてもらい、子どもたちはうれしそうでした。初めて知ることもたくさんありました。

園に戻ると、自分たちのお神輿で練り歩きをしました。

年少のお神輿は「おはなみこし」(藤組)「ばったみこし」(桃組)という名前が付いています。小学校の校舎の近くまで行ってみました。

「わっしょい!わっしょい!」みんなで力を合わせてお神輿をかいたあと、年少児は、園長先生からお菓子をもらいました。

 

年中のお神輿は「はなみこし」(黄組)「うみみこし」(赤組)です。特別支援学校まで、少し距離はありましたが、がんばって歩きました。特別支援学校に到着すると、副校長先生がお菓子をプレゼントしてくださいました!小学部のお兄さんやお姉さんたちにも、お神輿を見てもらいました。

年長児緑組は、「スペシャルみこし」と名付けたお神輿をかいて中学校へ行きました。校長先生からお菓子をいただき、元気いっぱい練り歩きました。ちょうど休み時間になり、校舎から中学生が手を振ってくれました。中学校の帰りに小学校でもお神輿を見てもらいました。

年長児青組は、とんぼがたくさん乗った「とんぼみこし」をかいて、小学校の1年生の教室前へ行きました。途中、運動場で体育の学習をしている1年生にも手を振ってもらいました。副校長先生がお神輿を見に来てくださり、お菓子をプレゼントしてくださいました。

青緑組とも小学校では「ピカピカ光ってきれいだね。」「はっぴがかっこいいね。」などとたくさんほめてもらいました!

みんなで秋のお祭りを存分に楽しむことができました。

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