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附属高校生と芋ほりをしたよ

10月18日(水)年中児が愛大附属高校へ芋ほりに行きました。

みんなで遠くまで歩いて行くのは初めてでしたが、友達と手を繋いで頑張って歩きました。

附属高校までの道中で、石手川沿いの公園に行き、遊具で遊びました。

いつもと違う遊具に大興奮の年中児たち。夢中になって遊びました。

たくさん歩いてやっと附属高校に着いた時には、高校生たちが待っていてくれました。

会ったことのあるお兄さんお姉さんもいて、挨拶をしたりハグをしたりしました。

さて、いよいよ芋ほり開始です。

畑の土は固くて年中児たちには掘れなかったので、高校生や高校の先生がスコップで掘ってくれました。

少し掘ると、びっくりするほどの大きなお芋が出てきました。傷つけないようにそっと掘りました。

芋ほりが終わった後には、高校生と一緒に附属高校の構内でお弁当を食べたり、遊んだりしました。

高校の構内には、羊や烏骨鶏などの動物がいて、餌をあげたり触ってみたりしました。

たくさん歩いて遊んで、お芋を掘ってまた遊んで…。

高校生とお別れをする時には、お礼の言葉と今日一日どんなことが楽しかったのかを伝えることができました。

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