17 May 2019
5月17日 金曜日。今日も暑い日です。暑い日を楽しむかのように、赤組さんのテラス前では、冷たくておいしそうなアイス屋さんが開店していました。
ひんやりとして、おいしそう!
担任の先生と一緒にお店の前を通りかかった年少さんの足が、ピタッと止まります。
「わあ、アイス屋さんだ!」「いろんなアイスがあるな」「どれもおいしそう」「お買い物しようよ」
目を輝かせる年少さんたち。



いつの間にか年少さんの小さな手には、美味しそうなアイスがしっかり握られています。
大きなお皿に乗ったおごちそうを大切そうに抱えている子もいます。
赤組さんが席を離れると、買い物を楽しんだ年少さんたちが、「今度は自分たちの番だ!」とばかりに、お店屋さんで遊び始めました。
さっきまでお客さんだった年少さんたちが、来た人の注文を聞いたり、アイスを渡したりしています。気分はすっかりお店屋さん!
こうした「ごっこ遊び」をとおして子どもたちは、身近な人と親しんだり、かかわりを深めたりして、活動する楽しさを味わっていきます。
年少さんにとって、年中さんの姿がいいモデルになったようですね。



入園からちょうど1カ月がたちました。
これから年少さんたちが、遊びをどのように展開していくのか、楽しみです。




